安いものならたくさん売ろう

起業する時にいきなり株式会社を作ろうと考えると難しいですが、自営業の起業ならそれほど難しく考える必要はありません。商品を売るという行為は商売であり、その入り口はフリーマーケットやオークションにあると言ってもいいでしょう。物を売ることができればお金になります。起業するために必要なものは売れるものであったり、必要とされるサービスです。一つ100円の品物でも100個売れれば1万円になります。安いものでもたくさん売ることができれば、確実に商売になります。

売れるかどうか試してみよう

フリーマーケットに出品して収入を得れるならそれだけでも自営業になります。場合によってはサラリーマンの月給よりも稼げるなんてことがあるかもしれません。自営業で稼げるか稼げないかは本人次第であって、収入が少ないから自営業とは言えないということはありません。自分で作るなり仕入れるなりして売りものを揃えれば自営業が開業できます。まずはネットやフリマ等でどのくらい売ることができるか試してみるといいでしょう。

起業すべきタイミング

店舗を持つ場合、家賃が発生します。この家賃の金額はそこそこすると思いますから、やりたい仕事があってもいきなりスタートするのではなく、現在の仕事の傍らに副業としてやってみることをお勧めします。副業であっても地道にコツコツ続けることで資金を貯めることができます。しかし、とは言っても利益を収めるまでには失敗は付きものです。何事も失敗と経験の積み重ねですが、副収入が本収入並みかそれ以上になった時は、まさしく起業すべきタイミングと言えるでしょう。失敗を繰り返して大出世をした人は数えられないほどいます。

コンビニや飲食チェーン店などの多くはフランチャイズ制になっています。初めて個人事業をする人には最適かもしれません。ただし、手軽さゆえにロイヤリティや運営などの店でデメリットな点もあります。