照明のランプシェードを作ってみよう

最近はハンドメイドやDIYを趣味とする人も多くなり、ますます自分でものを手作りすることの人気が高まってきています。そんなハンドメイドの中でも、電気製品の自作は少し難易度が高いジャンルかもしれませんね。

少しハードルの高く感じられる電気製品の自作ですが、比較的簡単に取り組めるものに「照明」があります。照明の自作といっても一から配線をつなげたりするのではなく、ランプシェードの部分だけの自作ならそれ程難しくありません。まずはランプシェードの自作から始めてみましょう!

ランプシェードの作り方は?

ランプシェードとは、照明に使われている電球や蛍光灯の周りを覆う傘の部分のこと。同じ電球や蛍光灯でも、ランプシェードを取り替えるだけで雰囲気が変わっておしゃれな照明に早変わりしますよ。

ランプシェードを作る材料は布や紙、プラスチック、鉄など。100均のグッズやペットボトルなど、アイデア次第でさまざまなものがランプシェードの材料として使えます。

例えばバケツの周りに針金をぐるぐると巻いて上から木工用ボンドなどの接着剤を浸した布を貼り付けて乾かし、中のバケツを抜けばオリジナルの布製ランプシェードが簡単にできます。同じやり方でバケツの代わりに風船に布や紙を貼り付けて乾かせば、球形をしたおしゃれなランプシェードに!ただし電球や蛍光灯はかなり熱くなるので、安全対策は忘れないようにしてくださいね。

個性的なランプシェードで、お部屋をおしゃれに演出

自作のランプシェードなら、お気に入りのデザインの布地や紙で作ったり変わった形のシェードにしてみたり、と個性的なデザインが思いのまま。世界にひとつしかない、こだわりのランプシェードを作ってみてはいかがですか?

プリント基板設計とは、限定されたスペースの中に障害物を避けながら部品などを配置するという意味があります。